元気が出るイチローの言葉

世界で活躍する誇り高き日本人・イチロー。ストイックな彼の口からは、常に重みのある言葉が語られます。ちょっと元気を喪失しているあなたは、イチロー選手の2つの言葉にパワーをもらいましょう。

現在はヤンキースで活躍している大リーガー・イチロー選手の発言は、名言の宝庫とも言えるでしょう。「何だか最近やる気が出ない…」という人も、彼のいくつかの言葉から勇気をもらってください。シニカルなイチロー選手らしい「ひねくれた考え」が、遠まわしにあなたを励ましてくれるはずです。

余計なお世話はやめてくれ

「『頑張れ、頑張れ』という人がいるより、僕は『できないでくれ』という人がいる方が熱くなる」イチロー(メジャーリーガー)

世の中には、プレッシャーがいっぱいです。「そんなものに負けるな」、「頑張れ」という言葉さえ、ストレスになることもあります。しかし、イチロー選手は「頑張れ」という無責任な激励の言葉を、必ずしも嫌っているわけではないようです。いい加減な励ましを受けるより、「無理だ」と頭から可能性を否定された方が、闘争心が燃え上がるのだとか。

確かに、「無理だ」と言われると、「なにくそ」という反発心が湧いてきます。辛くなったときは、「頑張れ」というより、「もうやめろよ」「無理無理」とあなたの実力を否定してくる人を探した方がいいのかもしれません。

見方を変えろ!

「僕は決して『打率4割』とは言いません。6割の失敗は許してやる、と、いつもそう言っているんです」イチロー(メジャーリーガー)

イチローは、前人未到の打率4割を達成するかも、と噂される選手です。しかし本人には格別、「打ってやる」という強い意志はない様子。一生懸命やった上での失敗は、進んで肯定しています。この潔さが、かえってヒットの本数を増やしているのかもしれません。

もちろん、何事においても最初から失敗を覚悟してぶち当たるのは、正しいことではないでしょう。しかし、ある一時期の成果を後から振り返ったとき、「これくらいの失敗は一生懸命やった証拠だな」とポジティブに考えると、ずっと気持ちが楽になります。

他にも、「夢は近づくと目標に変わる」など、イチローの名言は挙げていけばキリがありません。安打と共に、名言もまた製造し続ける「侍」。近年は不調が目立ちますが、いずれまた復活して、言葉だけではなくその姿でも我々に「元気」を与えてくれるでしょう。

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