あるときは心を温め…

誰かの言葉に、心がほっこりと温められることもあります。日本人ならおそらく誰もが知っているであろう、あいだみつおの「まちがったっていいじゃないか。人間だもの」という言葉がその代表格でしょう。言葉はときに、疲れた人々の心を癒してくれます。



あらゆる「名言」を人生の栄養として捉えるのも、1つの考え方でしょう。

あるときは気力を奮い立たせる

元気が出ないとき、やる気が出ないとき、生きていれば心が挫けることもあります。そんなときにも、「名言」は効果的。言わずと知れた経営の神様・松下幸之助の「こけたら、立ちなはれ」というシンプルな言葉は、関西弁と相まって、温かく人を励まします。

「頑張れ」「頑張れ」とストレートに言われても、気力が湧いてこないこともあります。人生には遠まわしに心を励ましてくれる「名言」も、ときには必要ではないでしょうか。

ビジネスのためにも

自分のやっている仕事に自信が持てないことも、当然あるでしょう。そんなときには、「おまえの道を進め。他の連中には、好きなことを言わせておけ」というダンテの力強い言葉を思い出しましょう。あらゆる「名言」は、ビジネスシーンにおいても役立ちます。そのときの自分の状況に合わせて解釈すれば、「名言の使い道」も増えてくるでしょう。

何言ってんだ? 迷言も楽しい

読売ジャイアンツの終身名誉監督・長嶋茂雄さんは、かつて、「この試合、1点でも多く取った方が勝ちです」という、深いのか浅いのかわからない「迷言」を残しています。ちょっとおマヌケな言葉たちも、「笑い」になって、人の心を明るくしてくれるものです。

このサイトでは、世界に数えきれないほどある「名言」、そして「迷言」を、いくつか紹介していきます。自分の心に「元気」「励まし」を貰うのも良し、人に話して諭してあげるのも良し、また、単純に話のネタに使ってもウケることでしょう。また、世界の「名言」を参考にして、あなたなりの「名言」を考えてもいいかもしれませんね。